部活動紹介:運動部

女子バドミントン部

目標:正しく・強く
顧問:福島 浩顕・松下 えみ
部員数:12名
最近の主な活動実績
・2007年度高校総体県大会学校対抗戦出場、国体県大会個人戦ダブルスシングルス出場
・2008年度
 高校総体南信地区予選 個人戦シングルス 優勝 学校対抗戦 準優勝 個人戦ダブルス 3位
 高校総体長野県予選 個人戦シングルス ベスト8 個人戦ダブルス ベスト8 学校対抗戦 2回戦
・2009年度
 高校総体南信地区予選 学校対抗戦準優勝、個人戦シングルスベスト8
 高校総体長野県予選  学校対抗戦2回戦、個人戦シングルス1回戦
・2010年度
 高校総体南信地区予選 個人戦シングルスベスト8
 第65回国体南信地区予選 個人戦ダブルスベスト8 個人戦シングルス準優勝
 第65回国体長野県予選  個人戦ダブルス、シングルス ベスト16

紹介文

バドミントン部は、明るく元気、楽しい雰囲気が魅力の部です。礼儀を重んじ、仲間意識を高めながら、部員全員が一丸となって練習に励んでいます。普段は基礎打ち・ノック・筋トレ・フットワーク練習などを徹底し、技術の定着・基礎体力増強を図っています。また、試合形式の練習で成果の確認もします。南信大会では学校対抗、個人戦ともに優勝の実績を持っています。個人では常に県大会出場しており、団体でも県大会上位進出を目指しています。

Q&A

Q.女子バドミントン部へ入った理由は何ですか?
A.もちろん、バドミントンが好きだからです!バドミントンは、レクリエーションや生涯スポーツとしても人気がありますが、競技バドミントンは、瞬発力と持久力の両方を必要とする激しいスポーツです。なんと、あらゆる球技の中で、打球の初速が最も速いことでギネスブックに認定されているんですよ!

Q.女子バドミントン部でどんなところが楽しいと感じますか?
A.試合を通して自分が成長したことに気づいたときにやりがいを感じます。試合は、毎日の地道な練習を重ねてきた成果を発揮する場。緊張もしますが、興奮や楽しさもめいっぱい感じられます。

Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.簡単ではないと思いますが、私にとっては勉強も部活も大事なので、むだな時間が無いように頑張っています。どんな部活(部活以外の活動もそうですが…)でも言えることだと思います。

Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.毎日の部活が楽しいので、どれか一つにしぼって答えるのは難しいし、もったいないです。どの瞬間を切り取っても、本当に充実していることは確かです!

Q.部活動のなかで大変だったことはなんですか?
A.バドミントンのシャトル(羽)は、風の影響をとても強く受けます。ですから、夏の暑い中でも、窓やドアを締め切ってやらなければならないのはちょっと大変です…。

Q.新入生にひと言!
A.個性豊かなメンバーが集まった楽しい部活です。集中力や体力がついて、仲間との絆や輝く高校生活の思い出が作れること間違いなし!ぜひ入部してください。