部活動紹介:文化部

写真部

目標:感性を高めて表現力をつける・建学祭、合同展への作品出品
顧問:木下 團二
部員数:2名
最近の主な活動実績
・建学祭展示
・茅野高等学校との定例合同展示会(本校4部共同:写真部、書道部、美術部、茶華道部)の
 作品展示

紹介文

一瞬のシャッターチャンスを狙ってイメージを切り取る。写真となったそのイメージは、単に画像の記録ではなく、撮影対象の感情、その場の空気感、そしてカメラマン自身の思いが詰まったタイムカプセルとなります。私たちの写真部では、一人ひとりが自分の感性を高めて表現力をつけるために自由に創作活動を行えます。もちろん、同じ仲間が集まっているので、お互いの意見を聞くことで客観的な第三者の視点を得ることもできます。感性を育てる、これこそが私たち写真部のパワーです。

Q&A

Q.写真部を選んだ理由は何ですか?
A.テレビなどの動く映像などでは表すことのできない一瞬を、表現して伝えたかったからです。

Q.どんなところにやりがいを感じる?
A.なんと言っても一人ひとりの活動できる自由度が高いところです。束縛されないで自分が思ったことを追求できる環境にいることがなによりうれしいです。

Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.主に個人活動ですから、特定の時間帯が拘束されることもありません。ですから、学習は余裕を持ってできます。私は毎日家庭学習をしっかりやっています。

Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.写真部では学校内行事の記録係としてカメラを持って行動することが多いです。そのなかでも、建学祭での記録の仕事は全て良い思い出となりました。生徒のいろいろな表情を撮影することができました。

Q.部活動のなかで大変だったことはなんですか?
A.茅野高校との合同展のために展示会場を組み立てたことです。こればかりは人数がたくさんいる方がよいのでしょうが、部員が足りないために準備が大変でした。

Q.新入生にひと言!
A.部会は不定期開催ですが、各自部員が意識を持って様々な展覧会・コンテストへの作品を制作したり、学校行事の記録を撮ったりしています。創作活動を行ってみたい人、自分の表現を人に見てもらいたい人は是非写真部に来てください!