7月29日(水)から奈良県で行われた第62回全国高校総体(インターハイ)にて、本校2年の宮坂楓さんが女子走り幅跳びで優勝をしました。長野県の陸上女子選手の優勝は20年ぶり、同種目の優勝は47年ぶりになります。
試合当日は朝から天候不順で雷雨による中断を経て1時間半遅れで始まった予選、試技順3番目の宮坂さんは予選通過ラインを遙かに超える6m11の好記録。
決勝は同日の夕方6時から、2回目に6m01を跳び女子幅跳びの頂点に立ちました。
本校インターハイ優勝は塚原直貴選手以来、大会当日は塚原選手も会場に駆けつけ、スタンドからエールを送ってくれました。
この結果から宮坂さんは、8月22日(土)~29日(土)、韓国の木浦儒達競技場で開催される第17回日・韓・中ジュニア交流競技会に日本代表として派遣されました。
