
2009年2月28日、新第2体育館が完成しました。新第2体育館は老朽化した第2体育館の跡地に建設し、高さ9.51m、延床面積924平方メートルで、柔道場と体育室を備えています。体育室はバドミントン、バレーボール、バスケットボール、剣道等で使用されます。その他に教員室、器具庫、男女トイレが完備されています。


2007年10月から建設を進めていました新校舎が完成しました。2008年12月24日には柳平千代一茅野市長、東海大学松前達郎総長はじめ多くの来賓の皆様をお迎えして竣工式を執り行いました。この新校舎は本校創立45周年の記念事業の一環として建設され、教育環境の一新を図り多様化する授業形態に対応するために、最新設備と教育機器が整えられています。新校舎は2009年1月7日から使用を開始し、現在、本校の生徒も新校舎で快適な学校生活を送っています。
また、新第2体育館は2月末完成予定で建設が進められ、旧3号館は物理・化学・生物の各実験室と音楽・書道・美術・家庭科の各実習室への改装工事が進められています。





4月30日、授業「高校現代文明論」の一環で、今年12月の竣工を目指して建築が進む新校舎の工事現場を本校1年生292名が見学しました。これは、新校舎の建設工事を依頼している春間工務店、共立建設、テック建築事務所に勤める本校卒業生(東海大学工学部建築学科卒)から説明を聞くことで、新校舎への関心を高めるとともに将来の進路を考えるキャリア教育につなげようと実施したものです。
当日は、現在の1号館屋上から工事現場の全景を見学。「魅力ある学校づくり」をテーマにした、情報化の進展への対応や安全・安心で健康に過ごせる環境といったコンセプトの説明に加え、断熱材などによる寒冷地対策や新校舎の竣工までの工程、現在の進捗状況、建物の規模や建築技術についての説明を受けました。また、工期中にはのべ3万人の職人が建設に携わることなどが紹介されました。授業を担当した春間工務店の春間光也さんは「皆さんに愛される校舎になるように、心を込めて工事に当たっています。この機会に建築に興味を持ってもらい、将来の進路への参考にしてもらえれば」と話していました。


東海大学付属第三高等学校では、教育環境の一新を図り、多様化する授業形態に対応するために、新しい校舎の建築を計画しています。10月13日(土)には 本校敷地内の建設予定地で地鎮祭を執り行い、いよいよ本格的に工事を開始いたしました。竣工は2009年3月を予定しています。工事期間中は近隣住民の皆 様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
校舎新築工事概要
【建設地】
長野県茅野市玉川675番地(東海大学付属第三高等学校敷地内)
【構造・規模】
鉄筋コンクリート造 地上3階・地下1階
【面積】
建築面積=2405.51平方メートル 延床面積=7161.46平方メートル
【主な諸室】
普通教室(24室)、図書室、司書室、登校支援室、カウンセリング室、保健室、進路指導室、 学校紹介展示室、メディアラボ、情報コンピュータ室、視聴覚教室、放送室、スタジオ、 生徒会室、教科準備室、教科資料室、校長室、職員室、事務室、応接室、会議室ほか
【付帯設備】
LAN設備、エレベータ、冷暖房設備ほか
【屋外設備】
テニスコート、駐輪場、駐車場ほか
【工期】
着工=2007年10月 竣工予定=2009年3月
【使用開始予定】
2009年4月


地下1階地上3階建ての新校舎が、2009年3月に完成します。新校舎は、現在テニスコートと駐車場のある場所に建設され、1階~3階の各階に8つの普通教室(全部で24教室)と、図書室、コンピュータ室、視聴覚教室などの特別教室と、保健室、進路指導室、カウンセリング室、事務室、校長室、職員室、会議室などの各室が入り、その他の施設もすべて現在のものより広く、最新の設備となります。
新校舎完成後は現在の1・2号館は取り壊し、3号館は1階~3階の改修工事によって、最新設備の物理・化学・生物の各実験室と音楽・美術・書道・家庭の各教室に変わります。

